【#116 基準】境界線のこっちとあっち、決めるのはいつだって曖昧
#116

【#116 基準】境界線のこっちとあっち、決めるのはいつだって曖昧

2025年11月30日35分
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出演
ナカセコ整理役
ウレシノ脱線係

#科学系ポッドキャストの日
参加エピソード 共通テーマ”0(ゼロ)”

==今回の内容==

「基準って、そもそも誰が決めたん?」——そんな素朴な疑問から始まった今回のリケダン健康論。0の誕生からロブスターの扱い方、さらにはオリンピックの性別判定まで、基準という名の“見えないルール”が世界をガッチガチに縛っていることが判明します。

うれしのの暴走理屈と、なかせこの静かなツッコミが絡み合い、気づけば「健康の基準とは何か」という壮大なテーマに着地。WHOの定義すら「いや、それ広すぎん?」といじり倒しつつ、最終的には“社会とつながること”が健康の土台になるという温かい結論へ。 数字も規格も文化も、みんな違って当たり前。だからこそ、自分の基準を押しつけず、でも大切にしながら生きていく。そんな優しい気づきが、クスッと笑いながら手に入る回です。

==ダイジェスト==

00:00 オープニング / 今日のテーマ紹介「基準ってなんだ?」

01:12 なかせこ的“基準の曖昧さ”エピソード

03:45 うれしの視点:人は基準をどこで作るのか?

06:10 二人で語る“社会の基準は誰が決めている?”

08:22 健康の世界に潜む“謎の基準値”問題

11:40 基準を守る vs ずらす:生きやすさの話

14:55 リスナーあるある:自分基準の落とし穴

17:08 なかせこが思う“基準と幸福度”の関係

19:20 うれしのが語る“ぶっ壊れた基準の怖さ”

21:40 まとめ:基準は“作る”より“選ぶ”時代へ

==関連リンク==

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なかせこnote

うれしのnote

==出典==

日本人の食事摂取基準(2020年版)

グレイ解剖学 原著第4版

標準解剖学

標準生理学 第9版

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