
【#96 スーパーフード】意外と身近にあなたのスーパーフードが存在するかも。そう、幼馴染が運命の人だったと気づくような・・・
==今回の内容==
「スーパーフード」って響き、どうも怪しい。なんかパワーストーン的な胡散臭さ、ありません?今回の『リケダン健康論』は、納豆・味噌・玄米といった和の定番から、ゴジベリー、スピルリナ、海洋性プランクトン(!)まで、“スーパーフード”の真相を理系目線でまさかの深掘り。マーケティング用語としての出自、栄養学的リアル、さらにはアボカド教祖の話まで…。最終的には「空気もスーパーフードでは?」という哲学めいた結論へ。
==ダイジェスト==
▶ 00:03 和食の常連が、実は“スーパー”だった?
納豆、味噌、玄米、梅干し。いつもの食卓に登場するこれら、実は“和のスーパーフード”かもしれない…?という視点からスタート。ChatGPTと張り合いつつ、うれしの&なかせこが軽妙な掛け合いでスーパーフードの正体にツッコミを入れていきます。
▶ 04:17 マーケティングに踊らされる“スーパー”な食材たち
「スーパーフード」は科学でも栄養学でもなく、実はマーケティング用語。しかも日本には「スーパーフード協会」まであるという衝撃。話題性重視で言葉が膨張するさまを、無人餃子「雪松」の例も交えて楽しく(辛辣に)分析します。
▶ 07:28 原点は“真面目な医師”、でも時代が変えた
スーパーフードという概念を広めたのは真面目な医師・プラット氏の書籍。しかしその後、アボカド教祖ことデイビット・ウルフ氏が登場し、スピルリナやマカ、プランクトンなど“クセつよ”食材が台頭。にわかに香ばしくなるスーパーフード業界。
▶ 18:13 「本当に効くの?」ロビー活動と数字のマジック
アボカドやザクロの栄養効果を“研究”と称しつつ、実は裏で資金が流れていたりする話。ケールとキャベツ、ポリフェノールとワインの関係など、健康情報とお金の関係性に、理系男子ふたりが鋭く(でも楽しげに)切り込みます。
▶ 24:03 “地元の味”こそ最強?スーパーフード再定義論
スーパーフードって結局、誰にとっての“スーパー”?地球の裏側から運ばれた謎フードより、自分たちの文化圏で自然に食べられてきたものこそ、本当の意味でのスーパーフードなのでは。…という真面目な結論に、悟空と空気と感謝の話も添えて。
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==出典==
日本人の食事摂取基準(2020年版)
グレイ解剖学 原著第4版
https://www.amazon.co.jp/グレイ解剖学-原著第4版-電子書籍付-日本語・英語-Richard/dp/4860346602 (https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%A4%E8%A7%A3%E5%89%96%E5%AD%A6-%E5%8E%9F%E8%91%97%E7%AC%AC4%E7%89%88-%E9%9B%BB%E5%AD%90%E6%9B%B8%E7%B1%8D%E4%BB%98-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%83%BB%E8%8B%B1%E8%AA%9E-Richard/dp/4860346602
標準解剖学
標準生理学 第9版
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