【#96 スーパーフード】意外と身近にあなたのスーパーフードが存在するかも。そう、幼馴染が運命の人だったと気づくような・・・
#96

【#96 スーパーフード】意外と身近にあなたのスーパーフードが存在するかも。そう、幼馴染が運命の人だったと気づくような・・・

2025年7月13日28分
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出演
ナカセコメインスピーカー
ウレシノ聞き手、編集

==今回の内容==
「スーパーフード」って響き、どうも怪しい。なんかパワーストーン的な胡散臭さ、ありません?今回の『リケダン健康論』は、納豆・味噌・玄米といった和の定番から、ゴジベリー、スピルリナ、海洋性プランクトン(!)まで、“スーパーフード”の真相を理系目線でまさかの深掘り。マーケティング用語としての出自、栄養学的リアル、さらにはアボカド教祖の話まで…。最終的には「空気もスーパーフードでは?」という哲学めいた結論へ。

==ダイジェスト==

00:03 和食の常連が、実は“スーパー”だった?

納豆、味噌、玄米、梅干し。いつもの食卓に登場するこれら、実は“和のスーパーフード”かもしれない…?という視点からスタート。ChatGPTと張り合いつつ、うれしの&なかせこが軽妙な掛け合いでスーパーフードの正体にツッコミを入れていきます。

04:17 マーケティングに踊らされる“スーパー”な食材たち

「スーパーフード」は科学でも栄養学でもなく、実はマーケティング用語。しかも日本には「スーパーフード協会」まであるという衝撃。話題性重視で言葉が膨張するさまを、無人餃子「雪松」の例も交えて楽しく(辛辣に)分析します。

07:28 原点は“真面目な医師”、でも時代が変えた

スーパーフードという概念を広めたのは真面目な医師・プラット氏の書籍。しかしその後、アボカド教祖ことデイビット・ウルフ氏が登場し、スピルリナやマカ、プランクトンなど“クセつよ”食材が台頭。にわかに香ばしくなるスーパーフード業界。

18:13 「本当に効くの?」ロビー活動と数字のマジック

アボカドやザクロの栄養効果を“研究”と称しつつ、実は裏で資金が流れていたりする話。ケールとキャベツ、ポリフェノールとワインの関係など、健康情報とお金の関係性に、理系男子ふたりが鋭く(でも楽しげに)切り込みます。

24:03 “地元の味”こそ最強?スーパーフード再定義論

スーパーフードって結局、誰にとっての“スーパー”?地球の裏側から運ばれた謎フードより、自分たちの文化圏で自然に食べられてきたものこそ、本当の意味でのスーパーフードなのでは。…という真面目な結論に、悟空と空気と感謝の話も添えて。

==関連リンク==

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==出典==

日本人の食事摂取基準(2020年版)

グレイ解剖学 原著第4版

標準解剖学

標準生理学 第9版

Superfoods Rx - Fourteen Foods That Will Change Your Life

Superfoods - The Food and Medicine of the Future

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